
蝉の声
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萬葉集
大石蓑麻呂/おほいしのみのまろ
Manyoshu
Oishi Minomaro
石走る滝もとどろに鳴く蝉の声をし聞けば都し思ほゆ
訳) 岩を流れおちる滝もとどろくほどに鳴く蝉の声を聞くと、都がしのばれることよ。
When I hear the cicadas humming along with the thunderous sound of the waterfall cascading over the rocks, it makes me think of the capital.
「蝉の声」
美しき書道の古典文学萬葉集から「蝉の声」
安芸国(広島)の長門の島にして磯辺に船泊して作れる歌
日本の伝統と深い感性から生み出されたこの作品は、蝉の一生を美しい筆跡で描写しています。静けさとともに響く蝉の声は、夏の訪れを感じさせ、心に安らぎをもたらします。
「蝉」に生命の力強さや儚さが込められています。この作品を手に取ることで、豊かな情緒を感じながら、日常の喧騒から離れたひとときを楽しむことができるでしょう。高級感のある墨と、絶妙な筆遣いが生む、色彩豊かな世界観が魅力です。
書道の愛好家はもちろん、古典文学に興味をお持ちの方々からも評価されている「蝉の声」。アート作品としてインテリアに飾るのはもちろん、大切な方への贈り物としても喜ばれることでしょう。この一枚が、あなたに心の豊かさをもたらすことを願っています。
※表装済み 額縁はご希望に応じて別途料金でご用意いたします。
※飾る際は直射日光や高温多湿の場所から遠ざけてください。
サイズ
半紙二六2x6(二六)尺サイズ
600mm×1800mm
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